2020年、アジアが北米を抜きグローバルベンチャーキャピタルの中心に

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シンガポールのソブリンウェルスファンド「テマセク・ホールディングス」の子会社「祥峰投資(Vertex Ventures)」と英調査機関「Preqin」の共同執筆レポートによると、2018年末、アジアに特化したベンチャーキャピタルファンドの運用資産残高(AUM)は3230億ドル(約35兆2000億円)に達し、北米向に特化したベンチャーキャピタルファンドのAUM3970億ドル(約43兆2700億円)に迫っている。Preqinのアジア業務担当は「2020年末までに、アジアに特化したファンドのAUMは北米に特化したファンドを上回るという分析もある」と述べている。

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