生殖補助医療技術の「Mojo」:シリーズシードで約2億円を調達
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AIとロボット技術を活用し、体外受精(IVF)プロセス自動化を実現した「Mojo」が、シリーズシードで170万ユーロ(約2億円)を調達した。リード・インベスターは北欧のベンチャーキャピタル「Inventure」、コ・インベスターは「Doberman」と「Privilege Ventures」。Mojoは2017年に設立。クオリティが最も高い精子と卵子を選んで受精させることにより、体外受精にかかるコストや胎児の健康リスクを削減し、成功率を上昇させる技術を有する。