横浜Fマリノスに出資のサッカー事業グループ「シティ・フットボール・グループ」:約547億円の資金を調達

世界的なサッカー事業グループ「シティ・フットボール・グループ(City Football Group;CFG)」が、5億ドル(約547億円)を調達した。出資者は米プライベートエクイティ「シルバーレイク(Silver Lake)」。今回の調達により、同グループの評価額は48億ドル(約5230億円)となる見込み。資金は国際事業の拡大促進、技術およびインフラの発展促進に充てられる。またCFGは取締役会メンバーを8名から9名に増員し、シルバーレイクのマネージングパートナー兼取締役社長のエゴン・ダーバン(Egon Durban)氏が、シルバーレイクを代表して9番目の取締役を務める。

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