【参加募集】中国ヒューマノイドの“爆速実装”、現場から理解する——深圳・独占視察ツアー

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人型ロボット(ヒューマノイド)をはじめとする次世代ロボット産業は、いまや世界中の資本と技術が激突する「産業革命の前夜」にあります。

その中心的なプレーヤーとして存在感を高めているのが、中国企業です。センサーやモーター、減速機、AIアルゴリズム、学習データといったロボット関連技術に加え、世界随一のハードウェア製造能力と垂直統合されたサプライチェーンを背景に、中国ではヒューマノイドの開発と量産化が驚異的なスピードで進んでいます。

とりわけ中国のシリコンバレーとも呼ばれる深圳は、電子部品から完成品までを短期間で開発・量産できる世界有数の拠点です。近年はAIロボット関連企業の集積地として、テスラなどのグローバル巨頭を脅かす独自のエコシステムを形成しています。

人型ロボット、中国勢が世界出荷「独走」へ 米テスラに先んじて量産開始

36Kr Japanでは、この技術革新のうねりを直接肌で感じるべく、5月下旬、深圳で「中国フィジカルAI・ヒューマノイド業界の最前線」をテーマにした特別視察プログラムを企画しました。

視察プログラム概要

本プログラムでは、一般的な展示会やオンラインでの公開情報だけでは見えにくい、中国トップ企業の開発現場やキーパーソンとの対話を通じ、中国におけるフィジカルAI産業の勢いやエコシステムの広がりを体感します。さらに、設計から部品調達、量産までが同一圏内で完結する深圳特有のクラスターと現地で接触することで、その圧倒的な開発スピードの源泉を理解します。

  • 日程:2026年5月26日(火)〜5月28日(木)
    5月25日(月)前泊、5月29日(金)帰国を推奨。
  • 訪問都市:中国・深圳
  • 定員:最大20名程度(予定)
※本企画は現在調整中のため、訪問先やスケジュールは変更となる可能性がございます。

本プログラムのハイライト

【ヒューマノイドの先駆者・巨頭を直撃】 世界初の上場を果たし、自動車工場での実証実験で注目を集める「UBTECH(優必選)」や「最もテスラに近い」と称される「AI² Robotics(智平方)」など、業界のトップランナーを訪問。 商用化の最前線に触れます。

【ハンド・センサーなど周辺産業も徹底視察】 BYDが出資する触覚センサー「PaXini(帕西尼)」や、マイクロ駆動分野で世界的に存在感ある「兆威機電」など、ロボットの「感覚」と「動き」を支える核心的サプライヤーを視察します。

【ロボットが「商品」として並ぶ街の実装力】 世界初の人型ロボット専門店や、実際にカフェ・小売店で稼働し収益を生む無人リテールを体験。「未来都市」深圳の社会実装の速さを体感します。

【アカデミア・行政を交えたエコシステム理解】 深圳を代表する大学やインキュベーターなどと最新トレンドについて意見交換。政策や行政の取組、官民連携などユニコーンが次々生まれる「深圳スピード」の裏側を探ります。

お申込み・お問合わせ

詳細な行程表や参加費用については、以下の担当までお気軽にご連絡ください。
担当:公文(くもん) [email protected]

過去の視察プログラム実績

36Kr Japanは、昨年、上海/杭州でのAIロボティクスをテーマにした中国視察プログラムを実施した。現地企業の責任者との対話や、現地でしか得られない一次情報の獲得はもちろん、参加者同士の業界横断的なネットワーキングも、本プログラムの大きな価値となっている。

参加者からは

「Webの情報では確認できないやり取りから、中国企業の『本気度』を肌で感じ、日本の戦略を考え直す大きな示唆を得た」

「通常は立ち入れない現場の実情を見ることができた。自社グループの独自ルートでも、ここまでのプログラム実現は難しい」

「産官学連携の仕組みや、ハードウェアサプライチェーンの成熟度、そして何より現地の凄まじいスピード感を直接確認できたのが大きい」

「同行した日本のロボット産業を代表する参加者同士で深い議論ができたことも大きな価値だった」

といった声が寄せられた。

以上、記事だけでは決して得られない、現地の「熱気」と「手触り感」を、ぜひ共に見に行きましょう。 皆さまと深圳でお会いできることを楽しみにしております。

(36Kr Japan編集部)

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