グーグルも出資のゲームライブ配信「触手」、テンセント系ゲームすべての配信権を獲得

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ゲームライブ配信プラットフォームの2トップ「虎牙(HUYA)」と「闘魚(DOUYU.COM)」をコントロール下に置いた後、2019年11月27日、中国IT大手テンセント(騰訊)はゲームライブ配信プラットフォーム「触手(chushou.tv)」と公式パートナーシップを締結した。触手はテンセント社製ゲーム及びテンセントが代理配信するゲーム全てのライブ配信権を獲得した。これにより、テンセントのゲームプラットフォームもさらに強化される。

触手はスマホゲームに特化した最初のライブ配信プラットフォームとして、初期には『王者栄耀(オナー・オブ・キングス)』などスマホゲームの大ヒットにより多数の人気配信者を育成し、多くのユーザーを獲得した。その後2018年にグーグルから5億元(約80億円)を調達したが、これはグーグルにとって中国のみならずグローバルでも初めてのライブ配信分野に対する大型投資であった。

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