トッププロも活用のフィットネス用デバイス「WHOOP」:シリーズDで約60億円を調達

外国メディアによると、米ウェアラブルデバイスメーカー「WHOOP」がシリーズDで5500万ドル(約60億円)を調達した。リード・インベスターは米VC「Foundry Group」。
「WHOOP」は2011年に設立され、ヘルストラッカーやスポーツ用ウェアラブルデバイスの研究開発・設計を手掛けている。主力製品であるフィットネス用のリストバンド型ウェアラブルデバイスは、搭載された5個のセンサーが毎秒100回のデータ収集を行い、スポーツデータの検索、処理、解析により身体能力回復のための所要時間を算出し、カスタマイズされたトレーニングプラン作成をサポートする。

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