アップル「Swift」の開発者、RISC-Vチップ最右翼の「SiFive」に入社

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アップル「Swift」の開発者、RISC-Vチップ最右翼の「SiFive」に入社

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米国時間1月27日、プログラミング言語「Swift」の父と呼ばれるクリス・ラトナー(Chris Lattner)氏が、RISC-Vチップを手掛ける米国企業の「SiFive」に加入したことをソーシャルメディアで発表した。

ラトナー氏はアップルで新世代プログラミング言語「Swift」を開発した著名人物で、後にテスラやグーグルにも務めていた。

SiFiveは商用目的のRISC-VプロセッサーIP及び半導体シリコンソリューションのリーディングカンパニーであり、2019年6月、同社はシリーズDで米モバイルプロセッサ大手のクアルコム(Qualcomm)などから6540万ドル(約71億円)の資金を調達した。

SiFiveの公式サイトによると、ラトナー氏はプラットフォームエンジニアリング部門の上級副社長(SVP of Platform Engineering)として同社に加わる。

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