自閉症療育サービス「大米和小米」:シリーズBで約16億円を調達

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自閉症など児童の発達障害への早期介入に注力する「大米和小米(Dami & Xiaomi)」がシリーズBで1億元(約16億円)を調達した。リード・インベスターは「元生創投(BioVenture)」。創業者の姜英爽氏によると、資金は、自閉症児に対する介入・療育技術の推進、AIソリューションおよび「RICEシステム」(社交能力の向上を中心とした自閉症療育システム)の開発、また中国の自閉症児に対する介入・療育事例のデータ化、効果の定量化システムのアップグレードに充てられるとのこと。また、同社は国内の大学と共同研究室を設立しており、間もなく自閉症の療育にAI技術を応用する研究成果が実用化される。

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