ウィルス対策ソフトの「Avast」、4億人以上のデータをグーグルやマイクロソフトへ転売

36Kr Japan | 中国No.1スタートアップメディア日本版

中国最大のスタートアップメディア、36Krの日本版です。先端企業の技術開発、業務提携、ファイナンス状況など中国の「今」を現地から届けるとともに、日本人向けの解説などのオリジナル記事を発信します。36Kr日本版を見れば、中国が分かります。

短信

ウィルス対策ソフトの「Avast」、4億人以上のデータをグーグルやマイクロソフトへ転売

メールアドレスを登録して中国最新情報入手

続きを読む

「騰訊科技」によると、米デジタルメディアの「VICE」とテック系メディア「PCMag」が行った共同調査で、チェコのウィルス対策ソフト大手「Avast Software」が提供するMac版及びWindows版アンチウィルスソフトがユーザーデータの収集を密かに行い、機密性の高い情報をグーグル、マイクロソフト、米会計ソフト企業「Intuit」などを含む第三者に販売していたことが確認されたという。有料・無料を含めAvastが提供するアンチウィルスおよびセキュリティツールのMAU(月間アクティブユーザー数)は4億3500万人を上回っている。

メールアドレスを登録して中国最新情報入手

関連キーワード

メールアドレスを登録して中国最新情報入手