2020年発売の5G対応スマホは100種類以上を計画、販売目標は1億台

テンセントニュース「一線」によると、通信キャリア大手チャイナモバイル(中国移動通信集団有限公司)の李慧鏑副総裁が、2020年の個人向け市場では5G(第5世代移動通信)対応スマートフォンを100種類以上、販売台数1億台を目標とすることを明らかにしたという。チャイナモバイルによると、2020年には「5G+」計画をさらに強化、個人向け市場ではVR/ARなど新事業を展開し、2020年のXR(仮想空間技術)事業は500万元(約8000万円)規模を目指す。また、家庭向け市場では2020年、様々な端末製品5000万台の販売を計画しており、計画には2019年12月に始動したスマートネットワーク製品含まれる。

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