武漢の新型肺炎専用病院 わずか8日間で竣工、本日から正式利用へ

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新型コロナウィルス肺炎感染の拡大を受け、1月25日に武漢にて新型肺炎患者を診療するための仮設病院「火神山病院」の建設が始められた。時間との戦いとなる工事が世界の注目を集めるなか、2月2日に中国建設三局は火神山病院の竣工を発表した。総面積3万3900平米で1000床のベッドが収容可能となっている。

この病院は、2003年SARS期間中に北京で建設された仮設病院「小湯山」を参考に作られたものだ。2月3日から新型コロナウイルスに感染した肺炎患者を正式に受け入れるとのこと。

※アイキャッチ写真は央視頻のライブ配信動画より

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