物流管理SaaSの「CargoGM」:シリーズBで数十億円を調達

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企業向けに物流管理SaaSを提供する「大掌櫃(CargoGM)」がシリーズBで数億元(数十億円)を調達した。リード・インベスターは「拙朴投資(Zhuopu Capital)」、コ・インベスターは「雲啓資本(Yunqi Partners)」、「徳同資本(DT Capital Partners)」。資金は主に物流リソースマネジメントプラットフォーム「掌櫃互聯」のアップグレードに充てられ、優良な船主や航空会社と連携し、税関申告、トレーラー、倉庫保管、金融、海外サービスネットワークなど包括的なサービスの統合を進めると同時に、最上流の越境ECプラットフォームと提携し、注文から引き渡し、融資や決済まで全プロセスにおけるデジタル化を実現させる。

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