バイドゥの自動運転プロジェクト「Apollo」、無人防疫車を武漢で運用

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IT大手バイドゥ(百度)は、同社の自動運転オープンプラットフォーム「Apollo」と、自動運転デリバリーロボット開発の「新石器(Neolix)」が共同でリリースしたスマート無人防疫車を、武漢市に投入すると発表した。同市内の大学に設けられた集中隔離地点で調整およびテストを経た後、まず武漢商学院と江漢大学で殺菌消毒作業を行うとのこと。説明によると、この無人防疫車は、80Lのタンクを2つ、計160Lの消毒薬を搭載可能で、時速5kmで走行し、1回当たりの作業可能距離は7.4km、2万9000平方メートルをカバーできるとのこと。

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