車載電池メーカー最大手「CATL」、テスラタクシーに搭載で2019年は純利益3割増
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2月27日、電気自動車用リチウムイオン電池を研究開発する「CATL(寧徳時代)」が、業績速報を発表した。 それによると、2019年の売上高は前年比53.81%増の455億元(約7005億円)、営業利益は前年比32.68%増の55億元(約848億円)、純利益は前年比28.61%増の44億元(約677億円)とのこと。
CATLは2019年の業績が好調だった理由として、
(1)新エネルギー車の急速な発展に伴う、駆動用バッテリーの需要増
(2)マーケティングおよび生産能力の強化による、生産量および販売量増
(3)合理化によるコスト削減
を挙げている。