タオバオ、農家をサポートするための基金を設立、農産物の販路開拓で10施策

36Kr Japan | 中国No.1スタートアップメディア日本版

中国最大のスタートアップメディア、36Krの日本版です。先端企業の技術開発、業務提携、ファイナンス状況など中国の「今」を現地から届けるとともに、日本人向けの解説などのオリジナル記事を発信します。36Kr日本版を見れば、中国が分かります。

短信

タオバオ、農家をサポートするための基金を設立、農産物の販路開拓で10施策

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

2月12日、アリババ傘下のECモール「タオバオ(淘宝)」は、「10億愛心助農基金」を設立し、新型コロナウイルス流行の影響で生じた滞貨農産物の販路開拓をサポートすると発表した。タオバオによると、この基金を通じて、農家をサポートする10項目の措置が実施されるとのこと。この措置には、「愛心助農専線」開設による滞貨農産物関連情報の収集、タオバオECサイトにおける農産物特売コーナーの設置、中核生産地で生産される農産物の買入強化、農産物エコ物流ラインへの投資強化、プラットフォームにおける農産物販売コストの低減、農業関連業者に対する、ライブコマース「淘宝直播(タオバオライブ)」の無償提供などが含まれている。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録