ファーウェイ、インドで復活を目指す、インド発スマホOS「Indus OS」と提携
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中国のテック系メディア「Gizmochina」は3月2日、ファーウェイ(華為科技)がインド発のスマートフォン向けOS「Indus OS」とパートナーシップを締結したと報じた。インド市場において、ファーウェイ製のデバイスが40万点以上のアプリにアクセス可能となる見込みとのこと。シャオミ(小米科技)や、「OPPO」およびその傘下の「Realme」など、競合する他の中国スマホメーカーとは異なり、ファーウェイはこれまでインド市場への参入を果たせておらず、加えて2019年の米国による禁輸措置により、同社はより大きな影響を受けることになった。今回の動きは、2020年、ファーウェイがインド市場を舞台に復活を遂げるための重要な戦略となるだろう。