2019年世界美術品市場、上位はどこの国?3ヵ国で世界シェア80%超え

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スイス最大の銀行「UBS」と世界最大級のアートフェア「アート・バーゼル」が、3月6日、2019年の世界美術品市場を分析したレポート「The Art Basel and UBS Global Art Market Report 2020」を上海で発表し、市場トップ3が米国、英国、中国であったことを明らかにした。レポートによると、2019年、世界美術品市場の総売上高は前年比5%減の641億ドル(約6兆7000億円)だったが、これは高額美術品の販売が縮小したためであり、市場は2017年をわずかに上回る水準に引き戻された。世界最大の美術品市場である米国のシェアは44%に達し、英国はシェア20%で第2位を維持し、世界第3位である中国のシェアは18%となった。

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