主要スマホメーカー、2月出荷台数激減:新型肺炎の影響直撃

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主要スマホメーカー、2月出荷台数激減:新型肺炎の影響直撃

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米調査会社Strategy Analyticsによると、2020年2月におけるスマートフォンの全世界出荷台数は、前月比39%減の6200万台だったとのこと。主要メーカー全社が新型コロナウイルスによる影響を受けており、中でもファーウェイ(華為科技)、シャオミ(小米科技)、OPPO、vivoが深刻だった。シャオミは前年同期比32%減、前月比40%減となり、ファーウェイ、OPPO、vivoは前年同期比がそれぞれ69%減、49%減、54%減、前月比はいずれも半減した。中国メーカートップであるシャオミの2月出荷台数は、わずか600万台だった。

またAppleのサプライチェーンは中国への依存度が高く、同社にとって中国は世界第3位の大規模市場でもあるため、Appleの2月の出荷台数は、前年同期比27%減、前月比36%減の1020万台だった。一方サムスンは、中国でのシェアが低く、かつサプライチェーンの中国への依存度も低いため影響は比較的少なく、2月出荷台数は前年同期比13%減、前月比9.5%減の1820万台で同月首位となった。

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