フォーブズ世界長者番付2020年度版を発表、新登場は中国大陸出身者が最多に
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フォーブズが4月7日、第34回目となる「世界長者番付」の2020年度版を発表した。今回、保有資産額10億ドル(約1090億円)以上で番付入りした「ビリオネア」は2095名と前年の2153名から数を減らし、合計資産額も2020年は8兆ドル(約870兆円)と前年の8兆7000億ドル(約947兆円)から減少した。
出身地域別ではアジア太平洋地域が778名と最も多く、米国が614名、欧州が511名と続く。また、初めて番付入りした富豪は中国の大陸部出身者が最も多かった。中国大陸出身者は全部で389名がリスト入りしており、保有資産額の合計は1兆2000ドル(約130兆円)であった。