京東もビデオ会議ツール「JoyMeeting」を公開、テレワーク市場の競争激化
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現在、ビデオ会議でのテレワーク市場は大手企業のもう1つの戦場になりつつある。5月9日に伝えられたところによると、中国EC大手の「京東(JR.com)」が数日前、ビデオ会議製品「JoyMeeting」を正式に公開した。この製品はビデオを通し、会議、ビデオインタビュー、サプライヤーとの商談などのニーズに対応でき、しかも、ワンクリックでスクリーンシェアも開始できる。以前、この製品は社内のみで使用されていた。カレンダーなどの機能を追加するアリババのビデオ会議ツール「阿里雲会議(Alibaba Cloud Meeting)」やテンセント(騰訊)の「騰訊会議(Tencent Meeting)」とは異なり、「JoyMeeting」アプリはよりシンプルで、メイン機能はオンラインビデオのみである。