ファーウェイとEV充電サービス「特来電」が提携、新型インフラ建設を推進

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ファーウェイとEV充電サービス「特来電」が提携、新型インフラ建設を推進

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5月20日、電力および充電設備の製造を行う「特鋭徳(TGOOD)」は、子会社である「特来電(TELD)」とファーウェイ(華為科技)の間で、包括的パートナーシップが締結されたと発表した。両社は今後、全面的な協力とリソースの共有により、充電スタンドネットワークの構築や、スマートチャージングビジネスの展開を促進し、新エネルギー車向けサービスをアップグレードさせていくという。。また発表によると、両社はスマートチャージング、4G / 5G通信接続、ファーウェイクラウド事業、充電ネットワークの標準規格などについて、意見交換や提携を進め、コネクテッドカー、エネルギーネットワーク、インターネットを高度に融合させた「新産業インターネット」という、ハイクオリティでハイスタンダードな自動車電動化ソリューションの構築に注力していくとのこと。

この発表を受け、5月21日における特鋭徳の株価は、取引開始後1時間で3.36%上昇し、21.22元(約320円)でこの日の取引を終え、時価総額は211億6800万元(約3194億円)に達した。

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