米ワーナー・ミュージックがナスダック上場へ、中国テンセントと2億ドルの出資で協議中

36Kr Japan | 中国No.1スタートアップメディア日本版

中国最大のスタートアップメディア、36Krの日本版です。先端企業の技術開発、業務提携、ファイナンス状況など中国の「今」を現地から届けるとともに、日本人向けの解説などのオリジナル記事を発信します。36Kr日本版を見れば、中国が分かります。

短信

米ワーナー・ミュージックがナスダック上場へ、中国テンセントと2億ドルの出資で協議中

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

中国IT大手テンセント(騰訊)が、米ワーナー・ミュージック・グループ(Warner Music Group;WMG)と2億ドル(約215億円)の出資に関して協議中だと米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。ワーナーミュージックは、カーディ・B、エド・シーラン、ブルーノ・マーズなどの有名アーティストを擁する世界第3位のレコードレーベル。 同社は6月初めにナスダックへの新規株式公開(IPO)が予定されており、ニューヨークで2020年最大規模のIPOになる可能性がある。

テンセントは音楽事業のさらなるグローバル化を加速させている。同社は先頃、世界3大レコード会社の1つである「ユニバーサル・ミュージック・グループ(Universal Music Group;UMG)」の株式10%も取得している。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録