米ワーナー・ミュージックがナスダック上場へ、中国テンセントと2億ドルの出資で協議中
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中国IT大手テンセント(騰訊)が、米ワーナー・ミュージック・グループ(Warner Music Group;WMG)と2億ドル(約215億円)の出資に関して協議中だと米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。ワーナーミュージックは、カーディ・B、エド・シーラン、ブルーノ・マーズなどの有名アーティストを擁する世界第3位のレコードレーベル。 同社は6月初めにナスダックへの新規株式公開(IPO)が予定されており、ニューヨークで2020年最大規模のIPOになる可能性がある。
テンセントは音楽事業のさらなるグローバル化を加速させている。同社は先頃、世界3大レコード会社の1つである「ユニバーサル・ミュージック・グループ(Universal Music Group;UMG)」の株式10%も取得している。