AIによる医療データ分析サービス「立達融医」、シリーズA2で数億円を調達

医療テクノロジーサービスを提供する中国スタートアップの「立達融医(Lead Medical)」が、シリーズA2で数千万元(数億円)を調達した。リード・インベスターは「SIG(海納亜州創投基金)」、コ・インベスターは「大亜創投(Taya Venture)」が務めた。昨年10月、同社はシリーズA1でも数千万元(数億円)を調達している

2015年に創業された立達融医は、医療機関における業務の効率化を図り、医師や看護師など医療従事者の負担軽減を目指すという目標を掲げている。主に循環器内科や産婦人科を中心に、ビッグデータ技術を駆使して患者の入院治療から術後管理までの全過程における医療データの分析、処理を行う。ソフトウェア、ハードウェアが一体化したこのスマートツールはすでに2017年にローンチされ、商業化されている。

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