配送ロボットの「優地科技」が資金を調達 200以上の都市のホテルやオフィスで活用

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配送ロボットの「優地科技」が資金を調達 200以上の都市のホテルやオフィスで活用

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配送ロボットを手掛ける「優地科技(Excelland Technology)」がシリーズB3で資金を調達した。リード・インベスターは「雪球資本(Snowball Capital)」、コ・インベスターは「君聯資本(Legend Capital)」、「招商資本(CMS Capital)」、米「Convivialite Ventures」。2019年10月、優地科技はシリーズB2で「索道投資(Seekdource)」から数千万元(数億円)を調達しており、今回のシリーズB3も含めシリーズB+で数億元(数十億円)規模の資金を調達したことになる。

優地科技は室内外配送分野、特にラスト3kmでの実用化に焦点を当てており、主力製品にはロボット用共通移動シャーシ、室内外配送ロボットなどがある。現在、ホテル、オフィスビル、マンション、カラオケルーム、病院、学校、工業団地などで同社製ロボットの活用が定着しており、中国全体の200以上の都市で稼働している。

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