世界最大の電子タバコメーカー中国「Smoore」、7月10日に香港上場

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世界最大の電子タバコメーカー中国「Smoore」、7月10日に香港上場

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6月29日朝、電子タバコメーカーの「思摩爾国際(Smoore International)」が、6月29日から7月3日まで株式の募集を行うとする公告を、香港証券取引所で発表した。公告によると、発行株式数は5億7400万株で、このうち国際市場での公募が88%、香港での公募が12%となっており、また、15%までのオーバーアロットメントオプションも付与されている。1株あたりの発行価格は9.6~12.4香港ドル(約133~172円)に設定され、7月10日に上場予定とのこと。

思摩爾国際は、ODM(受託設計製造)による、加熱式電子タバコおよび電子霧化部品製造などの霧化技術ソリューションを提供している。米コンサルタント企業「フロスト&サリバン」の資料によれば、2019年の収益で計算すると、同社は世界最大の電子タバコメーカーであり、16.5%の市場シェアを占めているという。

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