アリババ傘下の配車サービスがWeRideと提携、自動運転タクシーサービスを開始

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アリババ傘下の配車サービスがWeRideと提携、自動運転タクシーサービスを開始

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2020年6月23日、自動運転スタートアップ「AutoX」に引き続き、アリババ傘下の地図情報企業「高徳地図(Amap)」が運営するネット配車サービス「高徳打車」は自動運転スタートアップ企業の「文遠知行(WeRide)」とも提携し、正式に自動運転タクシーサービス「Robotaxi(ロボタクシー)」を開始した。同日から、広州の乗客は「WeRide Go」アプリのほか、「高徳打車」アプリでもワンクリックで文遠知行のRobotaxiを予約でき、申請や審査資格を行う必要はない。最初の1か月間は無料でサービスが利用でき、予約のプロセスも一般的なオンライン配車の場合と変わらない。

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