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中国即時配送サービスはユーザーがすでに4億人 これから「黄金の10年」を迎える

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ここ数年で発展してきた即時配達サービスのユーザー数が、中国で現在4億ユーザーを超える規模にまで拡大している。早くからフードデリバリー界隈で定着していた即配サービスだったが、今では取り扱う内容も多様化している。

同業界には早期からフードデリバリーで活躍していた「美団(Meituan)」、「蜂鳥(Fengniao)」、「達達(Dada)」のほか、今では配車サービスの「滴滴(Didi)」、家電大手の「国美(GOME)」、物流大手の「中通(ZTO)」なども次々に参入している。中国物流購買連盟(CFLP)内のEC物流・配達分会秘書長を務める万莹氏によると、同業界の2020年の市場規模は約2500億元(約3兆8000億円)になるという。業界全体の成長に関して言えば、これからの10年は即配業界にとっての「黄金の10年」となるだろう。

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