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中国CATL、新型バッテリーを研究中 航続距離800キロを目指す

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車載電池最大手の中国寧徳時代(CATL)は、電気自動車の車台に直接バッテリーを搭載できる新バッテリー統合技術に取り組んでいる。この技術はCTC(Cell to Chassis)と呼ばれるもので、バッテリーセルとシャーシを一体化させた上で、モーター、電子制御、DC/DCコンバーターやOBC(オンボード・チャージャ)などの高電圧バッテリーシステムを革新的なアーキテクチャで統合し、インテリジェントなドメインコントローラにより動力配分を最適化し、エネルギー消費を低減する。

8月12日、同社創業者兼董事長の曾毓群は、「新技術によって、電気自動車の航続距離は800キロメートルに達することができる。また、2030年までに同製品をリリースする予定だ」と話している。

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