短信

長城汽車傘下の自動車部品メーカーが独「Motus」を買収

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

大手自動車メーカー「長城汽車(Great Wall Motor)」の完全子会社で、自動車の内外装や部品の製造を手がける「諾博汽車(Nobo Automotive)」が、ドイツの自動車部品メーカー「Motus Headliner GmbH」を全株式譲渡により1600万ユーロ(約20億円)で買収した。

買収されたMotusドイツ工場は米国の自動車内装部品サプライヤー「Motus Integrated Technologies」の完全子会社で、主に自動車のヘッドライナー、アームレストなどの内装部品を手がけている。諾博汽車が海外企業を買収するのは今回が初めてである。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録