フォルクスワーゲン、中国EVに1.8兆円の投資計画、新エネ車の現地化も

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

フォルクスワーゲン、中国EVに1.8兆円の投資計画、新エネ車の現地化も

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

独フォルクスワーゲン・グループ(中国)は9月28日、2020年から2024年まで、傘下合弁会社のSAIC-VW(上海汽車)、FAW-VW(第一汽車)、JAC-VW(江淮汽車)と共同で電動モビリティ分野に約150億ユーロ(約1兆8600億円)の投資計画を発表した。 以前より、同社は世界の電動モビリティ分野へ330億ユーロを投資すると発表していた。

フォルクスワーゲン・グループ(中国)の Dr. シュテファン ヴェレンシュタイン(Dr. Stephan Wöllenstein=馮思翰)CEOは、計画通りに進行した場合、中国の自動車市場で大規模な電動化が実現され、2025年までに15の新エネルギー車モデルの生産を現地化し、グループの電気自動車の割合は35%にまで達するとしている。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連記事はこちら

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録