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フォルクスワーゲン、中国EVに1.8兆円の投資計画、新エネ車の現地化も

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独フォルクスワーゲン・グループ(中国)は9月28日、2020年から2024年まで、傘下合弁会社のSAIC-VW(上海汽車)、FAW-VW(第一汽車)、JAC-VW(江淮汽車)と共同で電動モビリティ分野に約150億ユーロ(約1兆8600億円)の投資計画を発表した。 以前より、同社は世界の電動モビリティ分野へ330億ユーロを投資すると発表していた。

フォルクスワーゲン・グループ(中国)の Dr. シュテファン ヴェレンシュタイン(Dr. Stephan Wöllenstein=馮思翰)CEOは、計画通りに進行した場合、中国の自動車市場で大規模な電動化が実現され、2025年までに15の新エネルギー車モデルの生産を現地化し、グループの電気自動車の割合は35%にまで達するとしている。

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