ファーウェイ、車載プラットフォームMDCの新シリーズを発表 自動運転をサポート

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9月25日、ファーウェイ(華為技術)が車載コンピューティング・プラットフォーム「MDC(Mobile Data Center)」シリーズの新製品「MDC210」と「MDC610」を発表した。MDC210は48TOPS(兆回/秒)の処理速度でレベル2の自動運転を、MDC610はTOPS(160兆回/秒)の処理速度でレベル3、4の自動運転をサポートする。両製品とも、自動車国際規格の安全基準を満たすレベルのものだ。

ファーウェイMDCはすでに自動車製造のOEM、センサー、アクチュエーター、アプリケーションアルゴリズム、オペレーターなどを開発する50社以上と提携関係を結んでいる。

デバイスとクラウドを連携したファーウェイのスマート運転に関するプラットフォームソリューションは、このファーウェイMDCとオペレーションシステム「AOS」および「VOS」、自動運転のためのクラウドサービス「Octopus」で形成されている。

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