ソフトバンクGが印フィンテック「ゼータ」に出資、ユニコーン企業がまた誕生
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インドのフィンテック企業「ゼータ(Zeta)」がシリーズCで2億5000万ドル(約270億円)を調達し、ユニコーンの仲間入りを果たした。同国のスタートアップ情報メディア「YOURSTORY」が報じたところによると、出資者はソフトバンクグループ傘下のソフトバンク・ビジョン・ファンド2(SVF2)と仏フードサービス大手「ソデクソ(Sodexo)」で、財務アドバイザーは「Avendus Capital」が務めた。資金は米国、欧州、インドでの事業規模拡大に充てられるとのことだ。
2015年に設立されたゼータは、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、ローン、預金などの金融関連サービスを提供している。