中国CATL、ナトリウムイオン電池の23年量産化に向け取り組み進む
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中国車載電池大手の寧徳時代新能源科技(CATL)がこのほど、2023年までにナトリウムイオン電池(NIB)の量産化を実現すべく取り組んでいると説明した。
同社が21年に発表したナトリウムイオン電池は、セル単体のエネルギー重量密度が160Wh / kgで、常温下では15分で80%以上を充電できる。加えて、セ氏マイナス20度の低温環境でも定格容量の90%以上の放電保持率と80%以上のシステム統合効率を維持するという。
(36Kr Japan編集部)