アリババ系地図サービス「高徳地図」、バリアフリーナビ公開 30都市で
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アリババグループ傘下の地図情報サービス「高徳地図(Amap)」がこのほど、アリババ公益基金会(Alibaba Foundation)と共同で、中国初のバリアフリーナビゲーションを公開した。現時点で、北京や上海、杭州、広州、深圳、武漢、成都、青島など30都市をカバーしている。
このバリアフリーナビ機能は、階段や急坂を回避し、車椅子対応エレベーターなどバリアフリー設備のあるルートを優先して計画する。これまでの利用回数は延べ2400万回。今年の国慶節(建国記念日)連休の8日間だけで延べ157万回利用された。
(36Kr Japan編集部)