アリババ系地図アプリ「高徳地図」、国際化加速。世界200以上の国と地域で利用可能に
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アリババグループ傘下の地図情報サービス「高徳地図(Amap)」はこのほど、9月2日から国際サービスを開始すると発表した。同サービスは、中国の衛星測位システム「北斗」の測位能力に基づいており、正確かつ包括的な位置情報サービス(LBS)を世界200以上の国と地域で提供する。
ユーザーは、高徳地図のアプリに表示されるおすすめスポットランキング「高徳指南」を通じ、世界各地の飲食店や観光スポット、ホテル、ショッピングセンターなどの情報をチェックすることができる。
(36Kr Japan編集部)