小鵬汽車傘下の空飛ぶクルマ「陸地航母」、湖南省のリゾート区でデモ飛行
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中国湖南省の常徳柳葉湖観光リゾート区で3月27日、電気自動車(EV)メーカー、小鵬汽車傘下の広東匯天航空航天科技(小鵬匯天)が開発した電動垂直離着陸機(eVTOL)「陸地航母」の省内初飛行式典が行われた。
デモ飛行では水域をまたぐ飛行を想定し、柳葉湖畔に立つ伝統様式の門、大唐司馬牌坊近くから離陸。道路を越えて湖上を1周した後、安全に着陸した。
(写真)27日、柳葉湖観光リゾート区でドローンから撮影した小鵬匯天の空飛ぶクルマ「陸地航母」。
陸地航母は小鵬匯天が独自開発した最新世代の空飛ぶクルマで、湖南省は全国初の全域低空開放の試験地となっている。(新華社長沙)