中国大手スマホメーカー「OPPO」と「vivo」:インドでの年商67%増

2018会計年度(2018年4月~2019年3月)、中国の電子機器メーカー「歩歩高(BBK)」傘下のスマートフォンメーカー「OPPO」と「vivo」が、インド市場で年商67%の伸びを記録した。インドのオンラインメディア「ET Tech」によると、売上高の伸び率はOPPOが80%、vivoは54%とのこと。しかし、OPPOは純損失も93%増えており、両社とも損益分岐点には達していないため、親会社の歩歩高はインド国内ではまだ黒字化していない。

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