インド政府、インド製iPhoneを輸出へ

Appleのサプライヤーであるフィンランドの「Salcomp」が、2020年3月からインドで200億ルピー(約308億円)の投資を開始し、モバイルバッテリーやその他スマホ部品の生産を行うと、ロイター通信が報じた。
また、インドの電子・情報技術相のラビ・シャンカール・プラサド(Ravi Shankar Prasad)氏は記者会見の席で、Salcompはインドで1万人の雇用を生み出すだろうと述べた。このほか、インド製iPhoneの輸出も予定されており、2020年3月末までに、インドのスマホ及び部品の輸出額はそれぞれ16億ドル(約1753億円)に達する見込みだ。

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