シェア電動自転車で勢力図に変化 中国最大のハローに迫る滴滴と美団

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2020年6月、「哈囉出行(Hello Global)」が運用する電動アシスト付き自転車「哈囉助力車」の平均利用台数は、1日あたり約400万台だった。一方、ライドシェアサービス「滴滴出行(Didi)」が展開する「青桔単車」と、「美団(Meituan)」が展開する「美団助力車」の利用台数は、1日平均それぞれ約300万台と100万台に達した。 シェアサイクル業界の関係者によれば、新型コロナウイルス感染症のパンデミック以前は、哈囉助力車が市場シェアの70%を占めていたが、現在は半分にも満たない状況とのこと。今年、哈囉出行、滴滴出行、美団の3社は、100万台を超えるシェア電動自転車を投入する予定だというが、これは過去3年間に投入された台数とほぼ等しい数字だ。

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