新型コロナウイルスの流行によって、デリバリープラットフォームによる「非接触」配送が急速に伸びている。独市場調査企業Sta...
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2026年1月29日011
50kg可搬の産業用人型ロボット「Galbot S1」、CATLの電池工場に実戦投入
人型ロボット(ヒューマノイド)メーカー「銀河通用機器人(Galbot)」は1月5日、産業用重量物対応の新製品「Galbot S1」を発表した。すでに車載電池で世界最大手の寧徳時代(CATL)の工場で運用が開始されており、遠隔操作を一切...
2026年1月29日023
中国スタートアップ、汎用半導体で静脈認証 価格は海外製の3分の1に
指紋や顔認証に続く「第三の生体認証技術」として、手のひら静脈認証が社会実装の段階に入りつつある。2021年創業の脈澤科技(MASER、広東省広州市)は、AI(人工知能)を活用した独自のアルゴリズムにより、従来課題だった導入コストを大幅...
2026年1月28日054
中国のEV充電設備数、25年12月末時点で2009万2000基
中国国家能源(エネルギー)局は21日、中国の電気自動車(EV)用充電設備(充電器含む、以下同じ)数が2025年12月末時点で前年同月末比49.7%増の2009万2000基になったと明らかにした。...
2026年1月28日063
中国発ロボタクシー「Apollo Go」、UAEで商用運行を開始 海外で初
中国インターネット大手・百度(バイドゥ)傘下の自動運転タクシー(ロボタクシー)サービス「蘿蔔快跑(Apollo Go)」が2026年1月17日、アラブ首長国連邦(UAE)で完全自動運転による商用運行を開始した。同社が海外で無人運転のモ...
2026年1月28日044
AIスマートロックに「無線給電」を実装。中国発「Lockin」、CESで量産モデル初披露
中国のスマートロックブランド「鹿客(Lockin)」は、2026年1月6日~9日に米ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」で、空中送電(無線給電)に対応したスマートロック「Lockin V7 Max」...
2026年1月28日092
契約書を求めたら取引終了に、中国巨大企業との7カ月にわたる攻防記【日本人フリーランス vs 中国企業①】
立場が弱いフリーランスや中小企業を守るための法整備が進んでいる。今月1日に「下請法」が改正さ...
2026年1月28日0110
人型ロボット用触覚センサー“世界シェア8割”。中国「他山科技」、数十億円調達
人工知能(AI)を活用した触覚センサー技術を手がける中国スタートアップ「他山科技(Tashan Technology)」がこのほど、シリーズA3およびA4の資金調達で総額数億元(数十億円)を確保した。出資には、中信金石(CITIC G...
2026年1月28日073
AIが“買い物を完結”──アリババ「対話型AI」から「遂行型AI」への転換目指す
アリババグループの大規模言語モデル(LLM)「通義千問(Qwen)」を基盤として開発されたAI(人工知能)アシスタントアプリ「千問(Qianwen)」は2026年1月15日、リリース後最大規模のバージョンアップを実施した。これによりア...
2026年1月27日077
中国人客が急減、百貨店免税売上も失速──2025年12月は4割減
日本百貨店協会が23日発表した全国百貨店売上高概況によると、2025年12月の中国本土からの来店客数と免税売上高は、ともに前年同月比で約4割減少した。 インバウンド消費の低迷を背景に、同月の全国百貨店の免税売上高は前年同...
2026年1月27日0122
Vibe Codingはコードを書けるが、仕事は理解しない——“結果を出すAI”に挑むInfCodeが資金調達
自然でAIに指示を出すことでプリケーションやシステムを構築する新しい開発手法、「バイブコーディング(Vibe Coding)」が注目を集めている。代表的なAIコーディングツール「Cursor」を打ち出す米「Anysphere(エニース...
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