1995年以降に生まれた「Z世代」は、今やあらゆる分野で消費活動の中心となった。インターネット消費のインフラが整備された...
さらに読むセミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け
メールマガジンに登録
ランキング
最新記事
2026年1月6日013
中国EV「零跑汽車」、第一汽車が約820億円で5%株式取得 26年販売目標100万台へ
中国電気自動車(EV)メーカー「零跑汽車(Leap Motor;リープモーター)」は2025年12月29日、国有自動車大手「中国第一汽車集団(FAW Group)」と投資・協力協定を締結した。第一汽車の傘下企業が零跑汽車の株式を取得し...
2026年1月6日022
シャオミ、15万台の「17 Ultra」で高級路線を鮮明に iPhone・ファーウェイと正面勝負
中国スマートフォン・IoT家電大手の小米集団(シャオミ)は2025年12月25日、最新フラグシップモデル「Xiaomi 17 Ultra」シリーズを発表した。高価格帯の起点を初めて7000元台(約15万円)に引き上げ、ファーウェイの「...
2026年1月6日052
「新しいロボットが出るたび、学習し直し」の絶望を終わらせる。Noitom Robotics「人間起点のデータ活用」とは
人型ロボット(ヒューマノイド)の開発を巡る競争が、いま静かに焦点を変えつつある。AIモデルの性能や関節構造の巧拙ではなく「どのようなデータを、どのような考えで集めているか」によって、性能で決定的な差が付くことになる。2025年12月4...
2026年1月5日063
マクドナルド、ついに中国全省へ 最後の空白・青海に出店
中国青海省西寧市で21日、ファストフード大手マクドナルドの同省1号店(海湖新区)がオープンした。これにより、中国の省級行政区すべてにマクドナルドの店舗が開設されたことになる。 マクドナルドは1990年に中国本土市場に進出...
2026年1月5日057
4方向シャトルロボットで倉庫内物流を効率化。中国「ZS Robotics」がシリーズAで数億円追加調達
倉庫内物流向けロボットを手がける「智世機器人(ZS Robotics)」がこのほど、シリーズAの追加ラウンドで隠峰資本(YF Capital)から数千万元(数億円)を調達した。 智世機器人は2019年に設立され、パレット...
2026年1月5日0104
中国EV、2026年から「輸出ライセンス」が必須に。新ルール適用の真意と、大阪万博で走る“認証なきバス”の闇【人気記事再掲】
中国の電気自動車(EV)輸出が世界市場を席巻し、存在感が急速に高まるなか、2026年1月1日からEVの輸出管理ルールが大きく変わる。中国政府は今後、純電動乗用車(BEV)を輸出する企業に対し、より厳格な「輸出許可管理」を適用すると発表...
2026年1月5日096
アリババ系AIボイスレコーダー「A1」が日本上陸。日本語100万時間の学習で実現する精度とは
中国IT大手のアリババグループで、ビジネスツールなどのプラットフォームを手がける「DingTalk(釘釘)」が、日本市場を皮切りに本格的なグローバル展開に乗り出す方針を示...
2026年1月4日075
中国Z世代がハマるバッグチャーム 個性と共感を可視化する小物消費
中国の若者の間では最近、バッグチャームが個性を表現する新たなトレンドの一つになりつつある。 広東省広州市の繁華街にある大型雑貨店「MINISO LAND」の店内は、壁一面にバッグチャームが並び、購買意欲をかき立てられる。...
2026年1月4日0113
「DJIの遺伝子」が世界を呑み込む。Bambu Lab、EcoFlow⋯深圳から連鎖する“スピンアウト起業”の破壊力【人気記事再掲】
過去10年間、ドローンのDJI(大疆創新)を皮切りに、モバイルバッテリーのAnker(安克創新)、3DプリンターのBambu Lab(拓竹科技)、ポータブル電源のEcoFlow(正浩創新)など、深圳発の新世代ハードウエア企業が相次いで...
2026年1月4日077
世界的な「MATCHA」不足で日本産が悲鳴、その裏で台頭する“中国の抹茶の都”の野心【人気記事再掲】
抹茶ブームが世界に広がるなか、高まる需要に生産が追いつかず、日本の抹茶が品薄状態に陥っている。その一方で、中国が抹茶の生産量と消費量で世界一になりつつあり、なかでも全国の4分の1の抹茶を生産する貴州省銅仁市が「中国の抹茶の都」と呼ばれ...
Read More


フォローする
フォローする



