北京市、航空便による入国者を厳しく管理 コロナリスク低減のため1日500人に制限

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北京市、航空便による入国者を厳しく管理 コロナリスク低減のため1日500人に制限

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10月12日、北京市における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行予防管理活動に関する第168回記者会見が行われた。

この席で北京市政府の広報担当者である徐和建氏は航空便の管理体制について、北京市に乗り入れる直行便の搭乗率を75%以下とする制限、および入国後のPCR検査の結果、陽性の搭乗客が3人に達した路線に関しては、北京ではなく指定の近隣空港にまず着陸するという直行便再開以前の方式に戻し、陽性者が5人に達した路線は運航自体を一時的に停止するなど、リスクが高い航空便に対する動的制御措置を継続し、北京から入国する渡航者が1日当たり500人前後となるよう厳しくコントロールすると述べた。

また同氏は水際対策について、入国する旅客に対する入国審査のクローズド運営、検査-搬送のクローズドループ管理の要件を引き続き遵守し、リスクの外部拡散を防ぐため、14日間の集中的な医学的観察とPCR検査を実施すると述べた。

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