ショート動画アプリの「快手」、2021年第1Q月に香港上場か

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テンセント(騰訊)の運営するテック系メディア「一線」の報道によると、ショート動画プラットフォーム「快手(Kuaishou、海外版は「Kwai」)」の香港での新規株式公開(IPO)が確定し、バンク・オブ・アメリカとモルガン・スタンレーがスポンサーを務めることになった。上場時期については、快手の上場チームは2021年第1四半期中の実施を目指している。

快手のIPO計画にはこれまで紆余曲折があった。快手が2019年末にIPOの準備に入った際は米国で上場する考えだったが、2020年上半期に同社のIPO計画は停滞し、香港を上場先にして計画を再開したのは年の半ばになってからだった。

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