GM傘下の自動運転企業「Cruise」、ドライバーなしの公道テスト認可を取得

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GM(ゼネラル・モーターズ)傘下で自動運転技術の開発を手がける企業「Cruise(クルーズ)」が、運転席にドライバーが乗り込まない車両を米カリフォルニア州サンフランシスコの公道でテスト走行する認可を同州のDMV(車両管理局)から受けた。10月16日にCruiseのCEO・Dan Ammann氏が同社のブログで公表した。現在、Cruiseはサンフランシスコで自動運転車を180台所有しているが、運転中は安全保持のために予備のドライバーが乗車する必要がある。

Cruiseは、カリフォルニア州でドライバーレス認可を受けた5番目の企業である。ほかには、Google傘下の「Waymo」、ソフトバンクグループが支援する「Nuro」、中国スタートアップの「AutoX」、アマゾン傘下の「Zoox」が認可を取得している。

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