シャオミ、 世界スマホ市場シェアでトップ3の座を奪還 2014年に続き2度目

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シャオミ、 世界スマホ市場シェアでトップ3の座を奪還 2014年に続き2度目

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国際市場調査会社Canalysが発表した世界のスマートフォン市場に関する四半期追跡レポートによると、2020年第3四半期の世界における出荷台数は、前年同期比で1%減少したものの、前四半期に比べ22%増加したという。

 出荷台数で見ると、サムスン(Samsung、韓国)が8020万台で圧倒的1位。ファーウェイ(華為技術、中国)は5170万台で2となり、3位から5位はシャオミ(小米、中国)、アップル(Apple、米国)、vivo(中国)と続いた。トッププレーヤーの中で最も変化が大きかったのは、今回3位となったシャオミだ。同社は2014年以来2度目の世界トップ3入りを果たし、前年比45%増の4710万台に達した。

Canalysにより

2010年に設立されたシャオミは、スマートフォンのほかIoT家電メーカーとしての存在感が増している。2019年、Fortune Global 500に創業からわずか9年と世界最速でランクインした後、2020年8月、422位で2度目のランクインを果たした。

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