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20年3Q、中国大都市における中高度人材の平均年収が300万円を超える

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求人情報サービスを提供する「猟聘(Liepin.com)」が『2020年第3四半期中高度人材就職ビックデータレポート(2020三季度中高端人才就業大数拠報告)』を発表した。それによると、2020年第3四半期、中高度人材の雇用状況は増加傾向を示し、人材の不足傾向が強まっており、9月の時点で前年同期のレベルにまで回復した。

同四半期の新規雇用は、各主要業界の中でインターネット業界が最も多く、4分の1以上の割合を占めている。給与については、同四半期、中高度人材全体の実質平均年収は24万4800元(約382万円)で、このうち、北京の中高度人材の実質平均年収は最も高く28万2100元(約440万円)だった。業界別では、中高等人材の平均年収が最も多かったのは25万5900元(約400万円)だった金融業界であり、全業界の中で唯一平均年収が25万元(390万円)を上回った。

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