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IoTでコスト削減、24時間営業の無人洗車サービスが数億円を調達

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スマート洗車サービス「小叡智洗」を運営する「済南叡達物聯網」がプレシリーズAで数千万元(数億円)を調達した。リード・インベスターは「平泰資本」、コ・インベスターは「済南先投股権」、「天元天潤資本」など。同社は2019年3月に「中信集団(CITIC Group)」傘下の「中信双創」からエンジェルラウンドで資金を調達している。

叡達物聯網はIoTと自動車アフターサービス市場を繋げるシステムの研究開発と運営を手がけており、主な製品として小叡智洗ブランドで展開する24時間無人営業のスマート洗車ステーションがある。

従来型の店舗で行う洗車は、価格が高く時間もかかるうえ、資源を無駄遣いしがちであったが、小叡智洗はこれらの問題を解決するサービスである。現在、小叡智洗は山東省内の30カ所以上で展開されている。

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