東南アジアのデリバリーサービス「Grab」とEC「Lazada」がベトナムで事業提携

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東南アジアの配車・デリバリーサービス大手「Grab」が、EC大手の「Lazada」とベトナムで事業提携を行うことを発表した。双方が運営するプラットフォームでそれぞれの製品・サービスを統合する。11月11日、アジアテック系メディア「Tech in Asia」が報じた。

11日以降はGrabのトップページに表示されるリンクから直接Lazadaのプラットフォームへアクセスできるようになり、逆にLazadaのユーザーもアプリか公式ウェブサイトから直接Grabが運営するフードデリバリーサービス「GrabFood」を使えるようになる。

そのほか、互いのプラットフォームで共通に使えるクーポン券を発行したり、GrabFoodのフードレビューコンテンツをLazadaのアプリにプッシュ送信するなど、マーケティング活動でも協力していくという。

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