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米投資会社のブラックストーン、第2のアジアファンド設立へ 約5227億円規模

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米投資会社のブラックストーン・グループ(Blackstone Group)が、アジアに焦点を当てたプライベート・エクイティ・ファンド第2号の設立を目指している。規模は最初に設立したファンドと比較して2倍以上の50億ドル(約5227億円)超に拡大するという。

世界の他の地域よりも早く、アジアが新型コロナウイルス流行の影響から回復するにつれ、同地域に対するグローバルファンドマネージャーの関心が高まり続けている。ブラックストーンがアジアに多額の投資を行うことを決定した理由の1つとして、同社が現在アジアで保有している株式には、消費、ヘルスケア、テクノロジーといった分野が多く、これらの業界は、今年に入ってからオンラインへの移行を図り、恩恵を受けているということが挙げられる。

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