フォックスコンが27億円で建設したベトナム工場、ディスプレイ生産開始

ロイター通信によると、11月18日、アップルの主要サプライヤーとして知られるフォックスコン(Foxconn;富士康)が2600万ドル(約27億円)を拠出し建設したベトナム工場で、ディスプレイパネルの生産が開始されたとベトナム政府が発表したという。

フォックスコンがベトナムに進出したのは2007年。それまでベトナムにあった3工場は比較的小規模だったが、コストの問題を考慮し、フォックスコンはここ2年間でベトナムでの事業を拡大してきた。

現在、同工場の生産能力は年産2万パネルだが、フォックスコンは工場の拡張を計画しており、最終的に年間生産能力を100万枚にまで増加させたいとしている。

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